2010年09月02日
■和菓子職人のつぶやき トップシークレット
毎週木曜日は、ミーティングの日です。

今日ここで協議されている事は…トップシークレットです。
目新しくない商品かもしれませんが、○○どらの企画と販売と製造の情報交換等の会議です。まだまだ最初の段階ですので、とてもお披露目できませんが、あれやこれやと議論が行き交っております。
社長は一人、ブログを更新しています。見つからないうちに会議に戻ります

今日ここで協議されている事は…トップシークレットです。
目新しくない商品かもしれませんが、○○どらの企画と販売と製造の情報交換等の会議です。まだまだ最初の段階ですので、とてもお披露目できませんが、あれやこれやと議論が行き交っております。社長は一人、ブログを更新しています。見つからないうちに会議に戻ります
タグ :トップシークレット
2010年09月02日
■プチ自慢
じがじぃさん多趣味でして、実はオートバイなんかにも乗っちゃったりします…。今春、車検を受けたのですが、乗る暇がない事と、何より置き場が確保できなくて、馴染のオートバイ屋さんに無理言って、預かってもらっておりました。
で、近所でガレージの一角を借りる事が出来ましたので、今週久しぶりの御対面となります。

この写真は、一昨年撮ったものですが、今回、シート皮を貼り替えました。何と言っても、1984年制のオートバイ…今から26年前のカワサキ車ですので、あちらこちらにガタが出てもしょうがないのですが、そこはしっかりメンテナンスをして(お金がかけて
…)大切にしています。
空冷4サイクルの1100cc。まるでストーブにまたがっているような感じですので、この残暑が少し落ち着いたら、久しぶりにツーリングに行こうかと思っております。
で、近所でガレージの一角を借りる事が出来ましたので、今週久しぶりの御対面となります。
この写真は、一昨年撮ったものですが、今回、シート皮を貼り替えました。何と言っても、1984年制のオートバイ…今から26年前のカワサキ車ですので、あちらこちらにガタが出てもしょうがないのですが、そこはしっかりメンテナンスをして(お金がかけて
…)大切にしています。空冷4サイクルの1100cc。まるでストーブにまたがっているような感じですので、この残暑が少し落ち着いたら、久しぶりにツーリングに行こうかと思っております。
タグ :Z1100R
2010年09月01日
■和菓子職人のつぶやき もったいない…
先ほど剥きました芋です。これをご覧のようにしばらく晒しますと、灰汁が抜けて、あっさりとした芋ようかんになります。特に、この時期は残暑で暑い事もありますが、サツマイモの本格シーズンではない為、芦原の富津甘藷のみで作りますので、一層あっさりとした後口に仕上がります。
暑く剥いた皮も、しばらくとはいえ、このように流しっぱなしの水ももったいないのですが、やはり灰汁って旨みの阻害要因になりますから…。
美味しいお菓子作りは、環境面にはあまり優しくない場合もあるようです。
それでも、皮だけ焼いたり、きんぴらにしたり、一応食べるようにはしていますが、20kg分となると…。
タグ :芋長
2010年09月01日
■和菓子職人のつぶやき 十三里
立派な包丁でしょ?で、その下のまな板と包丁の刃に付いている緑色っぽい汚れ、なんだと思います?

これ、実は「灰汁」なんです。何の灰汁かと申しますと…。
そうです、サツマイモの灰汁です。かなり厚剥きをして使うのですが、それでも、20kg近い芋を剥きますとこうなります。もちろん、一人で20kg剥いたんじゃありません。相棒のフジサワ君の使っていた包丁も同様です。
この灰汁、手まで黒ずんでネトネトになります。それだけ、お芋さんって栄養豊富な訳ですよね。
そうそう、今朝がた、栗が入荷したので、栗餡の仕込み…と予定を立てていたのですが、じわーっと売れだしたのか、芋長が足りないという事になりまして、急きょ仕込む事になりました。明日以降の分と思って、栗と一緒に芋を注文しておいて良かった…
。
という事で、栗より旨い…=9里4里旨いと言われます、サツマイモの事を「十三里」と言うようです。


これ、実は「灰汁」なんです。何の灰汁かと申しますと…。
そうです、サツマイモの灰汁です。かなり厚剥きをして使うのですが、それでも、20kg近い芋を剥きますとこうなります。もちろん、一人で20kg剥いたんじゃありません。相棒のフジサワ君の使っていた包丁も同様です。この灰汁、手まで黒ずんでネトネトになります。それだけ、お芋さんって栄養豊富な訳ですよね。
そうそう、今朝がた、栗が入荷したので、栗餡の仕込み…と予定を立てていたのですが、じわーっと売れだしたのか、芋長が足りないという事になりまして、急きょ仕込む事になりました。明日以降の分と思って、栗と一緒に芋を注文しておいて良かった…
。という事で、栗より旨い…=9里4里旨いと言われます、サツマイモの事を「十三里」と言うようです。
タグ :十三里
2010年09月01日
■和菓子職人のつぶやき 先ずは熊本
今日から9月です。でも、まだまだ「暑いねぇ~」って挨拶の日々が続きそうですね。
でも、今日栗が入荷しました。熊本の早生品種です。じがじぃさんの好きな晩稲の「岸根栗」と比べると、やや水分が多いのですが、味もあっさり系で、実も黄色っぽい爽やかな感じです。

それにしても、ややわざとらしい写真ですね
。
今日か明日には、蒸し上げて栗餡にする予定ですが…さて、何から作りますか…やっぱ「栗与施」からかな…。
でも、今日栗が入荷しました。熊本の早生品種です。じがじぃさんの好きな晩稲の「岸根栗」と比べると、やや水分が多いのですが、味もあっさり系で、実も黄色っぽい爽やかな感じです。

それにしても、ややわざとらしい写真ですね
。今日か明日には、蒸し上げて栗餡にする予定ですが…さて、何から作りますか…やっぱ「栗与施」からかな…。
タグ :秋の味覚
2010年08月31日
■和食人のつぶやき 趣味です
定休日という事で、西武さんや馴染の豆腐店に買い物に行って、そのまま夕食の準備にかかりました。
「ゲゲゲの女房」を毎日見ていますが、その後の「あさいち」も火曜日はときおり見ます。その番組で紹介されました「山芋豆腐」を作ってみました。適当に作ってもご覧のとおり出来ました。とても簡単で、ヘルシー且つ滋養に良いらしいです。

枝豆の緑とトウモロコシの黄色、それに山芋の白がなかなか涼感を醸し出して、イイ感じに出来あがりました。ただ、豆腐というにはややネットリ系でして、好みに応じて片栗粉や葛粉を使った方が、食感が向上しそうですね。
一応おせっかいですがレシピを…。
山芋(おろした物) 1/4本くらい
だし汁 山芋の1/3~1/2くらい
塩 適量
枝豆、トウモロコシ等。穀類がイイと思います 適量
1、とろろ芋にだし汁と塩を加えます。やや薄めに味付け。
2、鍋に入れて、火にかけ練っていきます。
3、中火で5分くらい練ると、粘性が増し、白さに透明感が出てきます。
4、火から下ろし、枝豆やトウモロコシを加え、写真のように舟に流します。
5、粗熱をとったら、冷蔵庫に。約1時間で固まります。
6、柚子胡椒、山葵醤油、生姜醤油いずれかでお召し上がり下さい。
じがじぃさんの料理教室でした。
「ゲゲゲの女房」を毎日見ていますが、その後の「あさいち」も火曜日はときおり見ます。その番組で紹介されました「山芋豆腐」を作ってみました。適当に作ってもご覧のとおり出来ました。とても簡単で、ヘルシー且つ滋養に良いらしいです。

枝豆の緑とトウモロコシの黄色、それに山芋の白がなかなか涼感を醸し出して、イイ感じに出来あがりました。ただ、豆腐というにはややネットリ系でして、好みに応じて片栗粉や葛粉を使った方が、食感が向上しそうですね。
一応おせっかいですがレシピを…。山芋(おろした物) 1/4本くらい
だし汁 山芋の1/3~1/2くらい
塩 適量
枝豆、トウモロコシ等。穀類がイイと思います 適量
1、とろろ芋にだし汁と塩を加えます。やや薄めに味付け。
2、鍋に入れて、火にかけ練っていきます。
3、中火で5分くらい練ると、粘性が増し、白さに透明感が出てきます。
4、火から下ろし、枝豆やトウモロコシを加え、写真のように舟に流します。
5、粗熱をとったら、冷蔵庫に。約1時間で固まります。
6、柚子胡椒、山葵醤油、生姜醤油いずれかでお召し上がり下さい。
じがじぃさんの料理教室でした。
タグ :山芋豆腐
2010年08月31日
■ギャラリー更新
今日の定休日はゆっくりと過ごせたような気がします。そんな訳で、ギャラリー更新です。
昨日ですが、村中甘泉堂ギャラリーのプロデューサー的存在になりつつあるマキ先輩が、新たなパステル画の先生をご紹介下さいました。天谷まさ美先生の作品、4点です。

右から、「ほおずき」、「秋薫」、「曼珠沙華」、「秋実る」の4作品です。油絵や日本画とは印象の違う、明るくて透明感のある色彩に感じられました。

先日の塩出先生同様、季節感を大切に展示の作品をお選び下さっているようです。本当にありがとうございます。この展示、9月いっぱいの予定です。お近くにお越しの際、お気軽にお立ち寄り下さいませ。
昨日ですが、村中甘泉堂ギャラリーのプロデューサー的存在になりつつあるマキ先輩が、新たなパステル画の先生をご紹介下さいました。天谷まさ美先生の作品、4点です。

右から、「ほおずき」、「秋薫」、「曼珠沙華」、「秋実る」の4作品です。油絵や日本画とは印象の違う、明るくて透明感のある色彩に感じられました。

先日の塩出先生同様、季節感を大切に展示の作品をお選び下さっているようです。本当にありがとうございます。この展示、9月いっぱいの予定です。お近くにお越しの際、お気軽にお立ち寄り下さいませ。
タグ :ギャラリー更新
2010年08月31日
■和菓子職人のつぶやき 高級品
今日で8月も終わり。明日から当然9月な訳ですが、今日も夏真っ盛りの気温のようですね
。今週いっぱいは、続きそうです。熱中症対策…水分補給はこまめに行いましょう。
さて、下の写真はなんでしょう???

これ、蕨粉です。
葛粉の製法同様、根っこの澱粉質を水でさらしながら作りますので、ゴロゴロとした形状は似ていますが、色が随分と黒づんでいます。これを水で溶いて練り上げますと、茶褐色のわらび餅になります。
ところで、この蕨粉。粉類の中では最も効果です。村中甘泉堂の場合、葛粉の約4倍位の物を購入しています。蕨の根を採るのは大変な作業なのでしょう。収穫農家さんが徐々に減っているそうで、希少価値が上がっていると聞きます。円高による影響とはちょっと違いますが、ここでも産業の空洞化(?)が深刻です。
毎年、9月に入っても作るのですが、涼しくなり始めたところで終ろうか…なんて話をするのですが、今年はいったいいつになるのでしょう…。
。今週いっぱいは、続きそうです。熱中症対策…水分補給はこまめに行いましょう。さて、下の写真はなんでしょう???

これ、蕨粉です。
葛粉の製法同様、根っこの澱粉質を水でさらしながら作りますので、ゴロゴロとした形状は似ていますが、色が随分と黒づんでいます。これを水で溶いて練り上げますと、茶褐色のわらび餅になります。
ところで、この蕨粉。粉類の中では最も効果です。村中甘泉堂の場合、葛粉の約4倍位の物を購入しています。蕨の根を採るのは大変な作業なのでしょう。収穫農家さんが徐々に減っているそうで、希少価値が上がっていると聞きます。円高による影響とはちょっと違いますが、ここでも産業の空洞化(?)が深刻です。
毎年、9月に入っても作るのですが、涼しくなり始めたところで終ろうか…なんて話をするのですが、今年はいったいいつになるのでしょう…。
タグ :わらび餅
2010年08月30日
■和菓子職人のつぶやき 月見卯
一昨日、紹介しました「月見卯」です。3個入りで471円(税込:本体価格450円)です。栗を一粒包んでいる事と、焼印ではありますが、蒸し上げてからの一手間がありますので、普通のお饅頭とは少しだけお高くさせて頂いております
。お月見団子のコーナー(ご予約コーナー)に飾りました。とっても可愛らしいのですが、この残暑では十五夜と言ってもピンときませんし、先ず、まんじゅう食べようって気にならないのかも…。滑り出しは苦戦中です。
でも、確実に秋になりますし、売れずとも歳時記とそれに沿ったお菓子の提案をしていく事が和菓子屋さんの仕事の基本ですからね…もうしばらくの我慢かな
。タグ :月見卯
2010年08月29日
■PTA
今日は、午後からPTAの活動に参加してきました。今年の福井市PTAの研究大会と称した事業で、講演を聞いてまいりました。子どもが自然に親しむ場を設けようという活動をなさっている「あそあそ自然学校」を主宰する、環境カウンセラーの谷口新一氏。気候の良い時期に限らず、冬も雪の上でキャンプをするそうです。凄いですね…。
その話の中で、今の子供に欠けているモノ…意欲だそうです。
確かに兄弟が少なければ、自己主張せずとも欲しい物が手に入ったり、おやつやご飯にしても好きな時、好きなものを食べられます。よく言えば、擦れてない素直な子どもの情緒育成になりますが、中国の台頭で、アジアが世界経済をけん引していく時代になり、日本人に競争意識が欠如しているような事態になれば、豊かな国であるだけに…と、心配になります。
成長の過程で、意欲も湧くと思いますが、昨今流行りの「草食系」…大人、特に若者層の事を考えると、あまり楽観視できないような気もします…
。 タグ :草食系
2010年08月29日
■アントレキッズ
今朝の福井新聞にも大きく取り上げられていました、福井商工会議所青年部とまちづくり福井(株)が協働で開催したイベント、アントレキッズに、村中甘泉堂も地味ぃ~に協力しておりました。

実は今回で3回目の参加となるアントレキッズ。アントレキッズに限らず、小中学校の体験学習には積極的に協力しようという姿勢の村中甘泉堂ですが、今回は企画というかストーリーはじがじぃさんが描いた物の、準備から実践まで、ハイヤ君を中心として、若手3人で行いました。
先ずは、今年合格したばかりの1級技能士の腕前を披露するハイヤ君。
続いて、あまり低学年は入れないのですが、3Fの和菓子工場でどら焼きのあんこ詰め体験です。

焼き立ての皮に餡を詰めるのですが、暖かいうちに餡を詰める事で、水分の移行があり皮と餡の塩梅(バランス)がよくなるのですが、さすがに焼き立ての皮を手で持っていられない子どもたちでした。
お菓子屋さんの花形、上生菓子製造の華やかな部分を見た後、地味な餡詰め作業や、洗い物の話をしました。仕事の大変さを少しわかってもらえたかな?
でも、一番大切な事は「誰かの困った」「誰かの笑顔」=他の人たちの「幸せ」の為にするのが仕事であるという事を、私たち大人も感じて、伝えていかなくてはならない…そう思ったじがじぃさんです。

実は今回で3回目の参加となるアントレキッズ。アントレキッズに限らず、小中学校の体験学習には積極的に協力しようという姿勢の村中甘泉堂ですが、今回は企画というかストーリーはじがじぃさんが描いた物の、準備から実践まで、ハイヤ君を中心として、若手3人で行いました。
先ずは、今年合格したばかりの1級技能士の腕前を披露するハイヤ君。
続いて、あまり低学年は入れないのですが、3Fの和菓子工場でどら焼きのあんこ詰め体験です。

焼き立ての皮に餡を詰めるのですが、暖かいうちに餡を詰める事で、水分の移行があり皮と餡の塩梅(バランス)がよくなるのですが、さすがに焼き立ての皮を手で持っていられない子どもたちでした。
お菓子屋さんの花形、上生菓子製造の華やかな部分を見た後、地味な餡詰め作業や、洗い物の話をしました。仕事の大変さを少しわかってもらえたかな?
でも、一番大切な事は「誰かの困った」「誰かの笑顔」=他の人たちの「幸せ」の為にするのが仕事であるという事を、私たち大人も感じて、伝えていかなくてはならない…そう思ったじがじぃさんです。
タグ :えきまえアントレキッズ
2010年08月28日
■和菓子職人のつぶやき カワイイっ!
早朝から赤飯をこしらえ、中学校の清掃奉仕に参加して…とっても長い午前中が終わりました。お昼前に仕上がったのが、このお饅頭です。

栗入りの薯蕷饅頭ですが、仕上げにご覧のような焼印を押しまして、うさぎさんが出来ました。来週も35℃近い猛暑日の予報が続いていますが、もう9月になります。売り場にしっかりと、お月見コーナーを(ご予約)を設けております。このお饅頭もその関連商品として、陳列いたします。
この上用饅頭、栗一粒を包んでおりますが、9月22日の十五夜、中秋の名月の別称は「芋名月」。里芋のように丸いという事で、そう言われます。その後、10月にある十三夜が、十五夜よりやや欠けた名月という事で「栗名月」と言われます。
今日からですと、1ヶ月半位の間ですが、この可愛らしいお饅頭「栗薯蕷 月見卯」と言います。そのまんまですか

栗入りの薯蕷饅頭ですが、仕上げにご覧のような焼印を押しまして、うさぎさんが出来ました。来週も35℃近い猛暑日の予報が続いていますが、もう9月になります。売り場にしっかりと、お月見コーナーを(ご予約)を設けております。このお饅頭もその関連商品として、陳列いたします。
この上用饅頭、栗一粒を包んでおりますが、9月22日の十五夜、中秋の名月の別称は「芋名月」。里芋のように丸いという事で、そう言われます。その後、10月にある十三夜が、十五夜よりやや欠けた名月という事で「栗名月」と言われます。
今日からですと、1ヶ月半位の間ですが、この可愛らしいお饅頭「栗薯蕷 月見卯」と言います。そのまんまですか
タグ :月見卯
2010年08月28日
■早起きは3文の得…より徳です
多少、朝は涼しくなってきたような…でも、今朝もしっかり朝日がまぶしく、残暑は厳しいでしょうね…。
そんな中、結婚式のご注文がありました。早朝から赤飯を蒸しました。

今日は量が比較的少ないので、1F工場で作っております。が、1F工場は窓がない為、凄い湿気…エアコンのドライと除湿器を使っておりますが、壁の湿度計は70%超えました…。
そんなふ~ふ~の作業を終えると、そのまま息子の通う中学校のクリーンナップ作戦と称す、校庭や周辺の草むしりと側溝さらいの作業が待っております。
その後、午後から「えきまえアントレキッズ」にて、小学校中・高学年の児童を5人受け入れ、職業体験です。
と、先日の敬老の日のお菓子贈呈から、何やら地域貢献活動みたいなのに尽力する、とても立派なじがじぃさん
。
今朝は5時半から仕事にかかっておりますが、どうなんでしょう…早起きで得しているのかな?徳は積めたかも…その方が価値ありますね
そんな中、結婚式のご注文がありました。早朝から赤飯を蒸しました。

今日は量が比較的少ないので、1F工場で作っております。が、1F工場は窓がない為、凄い湿気…エアコンのドライと除湿器を使っておりますが、壁の湿度計は70%超えました…。
そんなふ~ふ~の作業を終えると、そのまま息子の通う中学校のクリーンナップ作戦と称す、校庭や周辺の草むしりと側溝さらいの作業が待っております。
その後、午後から「えきまえアントレキッズ」にて、小学校中・高学年の児童を5人受け入れ、職業体験です。
と、先日の敬老の日のお菓子贈呈から、何やら地域貢献活動みたいなのに尽力する、とても立派なじがじぃさん
。今朝は5時半から仕事にかかっておりますが、どうなんでしょう…早起きで得しているのかな?徳は積めたかも…その方が価値ありますね
タグ :赤飯
2010年08月27日
■気持ちのイイ風…まだまだ遠いね
村中甘泉堂、店頭にその時期のオススメ商品等、情報発信のタペストリーをかけていますが、先日から芋長に変更しております。秋風にはためく…というには、あまりに残暑が厳しい…、いえいえ、残暑というより、夏真っ盛りといった感じです。
当店では、秋の商品PRのタペストリーが暑い風にはためいておりますが、政治の世界ではサムイ空気の中、それを解ってか、解らないか…永田町の論理?民主党党首選をめぐって、多少理解に苦しむ図式が浮かんでいるような気がします。
あまりの暑さでのご乱心?それても、国民の関心が薄い、冷ややかなので、ハトヤマさんとオザワさんの政治と金の問題のほとぼりも冷めたと思ったの?

参院選の責任だとか、今後の政局運営だとか、いろいろとあるでしょうが、おそらく今、喫緊の危機的課題は円高、株安でしょう。外は火の車だけど、家内の火種を消すのが先決…って感じにも見られる状況です。
この党首選、ご本人たちは熱い思いなのでしょうが、国民から見ると、暑い中、義理?面の皮?の厚い皆さんが、何してるんだろう?的な、多少白けムードのような気がします…じがじぃさんだけかな?
タペストリーは、裏から見ると違う情報を飾っています。政治家の皆さん、裏と表があるのは当然だと思いますが、裏っぽいところを国民にどんどん感じさせるのって、オープンな政治の意味が違うんじゃないかな…。
久しぶりのじがじぃさんのジジ(時事)ネタでした
2010年08月27日
■和菓子職人のつぶやき 6×6=36
秋の村中甘泉堂人気商品の一つ、芋長です。毎朝、ご覧のようにカットしてお店へ。シーズン当初、芦原富津甘藷のみで作っている為、少し色が薄めですね。
さて、このカット、もちろん物差しを使いますが、尺2寸×6寸の羊羹舟ですので、縦が2寸(約6cm)、横が1寸(約1cm)になります。で、6×6の36個が1枚からとれる数になります。
ズレの無いようにカットするには、物差しの使い方に工夫が要ります。で、包丁の使い方で大切なのは、刃の向きと申しますか、押し切る時の力加減。どうしても、刃が逃げようとして斜めになりがちです。たった1寸2分(約3cm6mm)の高さを押し切るだけでも、気を抜くと斜めに切れる事もあります。
カステラにしても、芋長にしても、まだ発売していませんが、栗蒸し羊羹にしても、いずれも最後のカットはとても大切な仕事です。カステラ包丁~羊羹包丁等、切るお菓子によって包丁も換えます。切って仕上げる、効率的なお菓子な訳ですが、そこにはある程度の熟練度が必要になる、簡単そうで、ちょっと難しい仕事です。
タグ :芋長
2010年08月26日
■売れっ子?
昨日、福井市に「江与の里」を寄贈した県民福井の誌面です。

先ほど、福井新聞の記事も載せましたが、ほぼ同じアングルですね。
いやー、いくら地方紙とはいえ、2誌に掲載頂けるとは有り難い限りです。
本当にありがとうございました。
まぁ、こんな事はそうしょっちゅうある話ではありませんので、少し浮かれていますけど、お許しくださいませ。

先ほど、福井新聞の記事も載せましたが、ほぼ同じアングルですね。
いやー、いくら地方紙とはいえ、2誌に掲載頂けるとは有り難い限りです。
本当にありがとうございました。
まぁ、こんな事はそうしょっちゅうある話ではありませんので、少し浮かれていますけど、お許しくださいませ。
タグ :県民福井
2010年08月26日
■和菓子職人のつぶやき 新聞記事
今朝の福井新聞の誌面です。福井市が毎年行っている、100歳の敬老訪問時に、一緒に贈って頂こうと思いまして、寄付をさせて頂きました。その様子は、昨日ブログで紹介させて頂きましたが、今日の新聞記事になりました。
先日、同じ商品「江与の里」をご紹介頂いたばかりですが、今度はその用途にて載せてもらえるとは…。無料の広告のようだとほくそ笑んでおりましたところ、今日の記事ではじがじぃさんの顔がで~んと…こりゃ、お菓子の広告だと食欲をなくす方向に行きはしないかと、心配しております
。県民福井さんにも載っていると思いますが、まだ見ていません。こちらは、この記事だけでなく、後日コラム欄みたいなところにも掲載頂けるらしく、それもまた楽しみです。
でも、本当にありがたい話です。
創業100年を迎えられるのは、お客様あっての事。地域の皆さまの支えなしには続かない商売です。その感謝を、同じ100歳をお迎えになる皆様方にだけ…そんな小さな活動ですが、こうして取り上げて頂けるのは、小さなお菓子屋さんとして、ありがたい限りです。
でも、記事の文章を読むと、確かにじがじぃさんの行った事なのですが、どうも照れくさい…。友人、知人に「慣れたもんだね」と言われますが、決してそんな事はないんです。やはり非日常ですから、緊張しまして、多少支離滅裂かもしれませんが、記者の皆さんは上手にまとめて頂けますね。さすがです。
タグ :福井新聞
2010年08月26日
■和菓子職人のつぶやき 秋色…
今週いっぱい、猛暑日が続くとの予報…朝は、少し涼しくなりましたが、日中は溶けそうです
。
さて、村中甘泉堂の店内、すっかり秋色に変わりました。

写真は、ショーケースに向って左端の江与の里コーナー。しっかり存在感を出そうと言ったところ、カミさんはじめ、ヤブちゃん、グッつぁんの3人でやってくれました。
もちろん、ショーケースだけではありません。
店内、紅葉の葉の飾りつけがあったり、商品展示の棚にかけるクロスやベースに敷いてある紙も濃い茶色やオレンジ等、すっかり秋の色彩です。
和菓子屋さん、季節先どりが常なのですが、この猛暑でこの色合いですと、逆に暑く感じたりしないかとやや心配なじがじぃさんです…
。
。さて、村中甘泉堂の店内、すっかり秋色に変わりました。

写真は、ショーケースに向って左端の江与の里コーナー。しっかり存在感を出そうと言ったところ、カミさんはじめ、ヤブちゃん、グッつぁんの3人でやってくれました。
もちろん、ショーケースだけではありません。
店内、紅葉の葉の飾りつけがあったり、商品展示の棚にかけるクロスやベースに敷いてある紙も濃い茶色やオレンジ等、すっかり秋の色彩です。
和菓子屋さん、季節先どりが常なのですが、この猛暑でこの色合いですと、逆に暑く感じたりしないかとやや心配なじがじぃさんです…
。 2010年08月25日
■和菓子職人のつぶやき 寄贈式
今日、福井市にお菓子の寄贈をさせて頂きました。

新商品の「江与の里」とその目録です。
目録?…実は、この秋の敬老の日、福井市で100歳を迎えられるお年寄りのみなさまに当店の新商品であって、100年銘菓であります「江与の里」を敬意と感謝をこめて贈らせて頂こうと考えました。
その旨、いつもお世話になっております福井市さんにご相談させて頂きましたところ、毎年100歳を迎える皆様に感謝状を手渡しされるという事で、今回の寄贈に繋がりました。
そして、更にありがたい話です。
福井市さんから、しっかりメディアにニュースリリースして頂きまして、時間までの待合の時、ご覧のように、じがじぃさん記者会見みたいな状態になっております。

部長の鈴木様はじめ、山本課長様、なんと縁戚関係だった豊田様、福祉保健部長寿福祉課の皆さま、77名のご長寿様にお菓子の配布、何卒宜しくお願い申し上げます。

新商品の「江与の里」とその目録です。
目録?…実は、この秋の敬老の日、福井市で100歳を迎えられるお年寄りのみなさまに当店の新商品であって、100年銘菓であります「江与の里」を敬意と感謝をこめて贈らせて頂こうと考えました。
その旨、いつもお世話になっております福井市さんにご相談させて頂きましたところ、毎年100歳を迎える皆様に感謝状を手渡しされるという事で、今回の寄贈に繋がりました。
そして、更にありがたい話です。
福井市さんから、しっかりメディアにニュースリリースして頂きまして、時間までの待合の時、ご覧のように、じがじぃさん記者会見みたいな状態になっております。

部長の鈴木様はじめ、山本課長様、なんと縁戚関係だった豊田様、福祉保健部長寿福祉課の皆さま、77名のご長寿様にお菓子の配布、何卒宜しくお願い申し上げます。
2010年08月25日
■和菓子職人のつぶやき 暑い・熱い
朝一仕事のわらび餅、水まんじゅう、大黒シュー、大福餅を終えましては、昨日書きましたとおり、今日もどら焼きです。
どら焼き大好きなじがじぃさん…体型もドラえもんに似てきたとの噂もありますが
、毎日の仕事となると、この残暑も影響し結構しんどい仕事です。

これが、先月末に購入した最新鋭のどら焼き焼成マシーンです。小さな銅板が1回転すると焼き上がる仕組みになっています。これで数百万円…。設備投資をしたわけですので、稼働率が上がるというのは嬉しい事です。
午前中約2時間の稼働で700個強とれます。という事は、1400枚焼いているんですよ。
今までは、焼き手のペースで生産個数が変わりましたが、今は誰が焼こうが一定の速さで上がってきます。当然、日の浅い人、不慣れな人だと途端に溜まっていきます。が、それも試練
。今日は前半じがじぃさんが焼いて、フジサワ君が餡詰め。後半はフジサワ君が焼いて、パートのカッキーが餡詰め。一言も発せず、超集中で頑張っています。
どら焼き大好きなじがじぃさん…体型もドラえもんに似てきたとの噂もありますが
、毎日の仕事となると、この残暑も影響し結構しんどい仕事です。
これが、先月末に購入した最新鋭のどら焼き焼成マシーンです。小さな銅板が1回転すると焼き上がる仕組みになっています。これで数百万円…。設備投資をしたわけですので、稼働率が上がるというのは嬉しい事です。
午前中約2時間の稼働で700個強とれます。という事は、1400枚焼いているんですよ。
今までは、焼き手のペースで生産個数が変わりましたが、今は誰が焼こうが一定の速さで上がってきます。当然、日の浅い人、不慣れな人だと途端に溜まっていきます。が、それも試練
。今日は前半じがじぃさんが焼いて、フジサワ君が餡詰め。後半はフジサワ君が焼いて、パートのカッキーが餡詰め。一言も発せず、超集中で頑張っています。 タグ :どら焼き



